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サブタイトルが排除され「MineCraft」で統一。PC版はどうなっていくのか?

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 こんにちは、のっとぬんです。

 今回は、今や誰もが知っているタイトル「MineCraft」のタイトルが、各ハードで統一された件について、自分なりの意見をまとめていこうと思います。

  この件に関しては、先月(6月11日)にMineCraftの公式サイトにて公開されたものです。簡単に内容を説明すると、以前は各ハードのMineCraftには、それぞれサブタイトルがつけられてきました。例えば、スマホ版であれば「MineCraft:Pocket Edition」。任天堂スイッチであれば、「MineCraft:Nintendo Swich Edition」といった名前が付けられてきました。それが、これからはどのハードでも「MineCraft」で統一され、スマホ版でも、スイッチ版でも、Xbox版でも「MineCraft」になったのです。

 

PC版とプレステ版は除外

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 唯一、タイトルが統合されないのは「PC版」と「プレステ版」の2つ。PC版といっても、「MineCraft:Windows10 Edition」ではありません。今までなら、「MineCraft」だけを言えば、PC版を指す言葉でしたが、各ハードでのタイトルが「MineCraft」で統合されてしまったため、PC版マインクラフトは「MineCraft:Java Edition」となります。なぜか、本家であるPC版が仲間外れにされている感じがしますよね。

 マイクロソフト社が、Mojangを買収したのをきっかけに、Minecraftは良い方向には進んでないと思います。確かに、PC以外のハードでMineCraftが出されていなかったのを、WIIUPS4等の家庭用ゲーム機に出したのは、MineCraftを子供たちに知ってもらう大きなきっかけになったと私は思っています。

 そもそも、皆さんはどこで「MineCraft」という存在を知ったのか。MineCraftは数年前ではマイナーなゲームだったと思います。存在を知っている人も今に比べれば圧倒的に少なかったはず。でも今こうして話題性があるゲームに進化したのは、YoutubeなどのSNSから広がったのが大きいのではないでしょうか。

 元MineCraftの開発者の方は、「MineCraftが大きいものになりすぎた」と発言し、開発を辞めてしまいました。今までクレジットカードなどのデジタル支払いでしか買えなかったゲームが、今やゲーム屋さんに行けば現金ですぐに買えます。フリマアプリやAmazonなどのショッピングサイトでも、ワンクリックですぐに購入できます。そして、今やタイトルが統一され、PC版は謎に「Java Edition」とサブタイトルを付けられ、他のハードから派生してPC版の「Java Edition」が出来ました見たいな感じになっているのは大変ショックでした。

 PC版は、マルチプレイを遊ぶのも大変ですし、ましてや購入時から海外サイトをくぐって取引するので、面倒な他ありません。ですが、その分、「MOD」といった無限大の楽しさを持ったものもあります。他にも、自分でテクスチャーが作れたり。配布マップだって作れちゃいます。そんなPC版の魅力も存在も、世間から薄れてきているのではないでしょうか。

 

 なんでも大きくすれば良いってもんじゃないし、今まで通りにしたほうが良いってこともあります。何を変化させて、何を維持していくのか。それを、ユーザーの声を聴きながら改善していってほしいです。タイトルが統一された今、スマホ版マイクラを指す言葉は、どのサイトを見ても「PE(Pocket Edition」と表記されています。それだけ、伝わりやすいタイトルがあったのだから、統一なんてしなくていいのに。と思ったのっとぬんでした。

 

 長文失礼しました。

 

 

 

 

 

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