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常時60FPS!?超高機能の次世代の新ハード「Xbox one X」ってなんなの? 最新情報まとめ

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こんにちは、のっとぬんです。 

 

さて、皆さんは「Xbox one X」というものをご存知でしょうか。名前から見てとれるように、「Xbox one」の次世代機です。やっぱ、高性能で定番のハードといえば「PS4」というのが主流でした。最近ではPS4の上位版「PS4 pro」も出ました。

しかし、「Xbox one X」はその更に上をいく性能を持っているのです!!

では、具体的にどのようなハードなのか、タコぬん吉と一緒に紹介していきましょう。

良い名前付けろや

ぬん吉って名前いつ決めてん

別にええやんけ・・

 

もくじん

 

Xbox one X 注目どころ

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 Xbox one Xの注目すべき点は、今までよりも遥かに上をいく圧倒的なスペック。スペックの話になると、わけわからない言葉とか数字が出てくるので、私も理解しがたい世界に・・というわけで、ものすごく簡単に性能を紹介します。

 

Xbox one Xちょー簡単スペック・特徴
一般的な家庭用ゲーム機に比べ40%パワーアップ
グラフィックはPS4の約1.4倍
CPUはCostom CPU 8core 2.3GHz
ストレージは大容量の1TB (1000GB)
12GBのGDDR5と呼ばれるグラフィックメモリが、ゲームのパフォーマンスを最大化。
高速な326GB/秒のメモリ帯域幅でゲームのフレームを表現
Xboxシリーズで最小サイズ
Scorpio Engineが、各カスタムを搭載し、パワフルなゲームプロセッサー
最新の液体冷却と過給機スタイルの遠心送風機を使用して冷たく保つ。
消費電力を最小限に抑えるために、最先端のデジタル電力補給システムであるHovis方式を採用。
4K UDR対応 60FPSでのゲームプレイ、録画が可能。3次元音響も体験。
下位互換性のため、従来の周辺機器は使用可能。さらに、Xbox oneのゲームは全てプレイ可能Xbox 360のソフトは300種類以上プレイ可能

 

 いや全然分からんわ

俺も分からん

おい

 取り合えず、上の性能一覧の詳細を紹介していきます。いちいち「Xbox one X」って打つの面倒なので「X」と略します。

 

性能・特徴の詳細

 一般的な家庭用ゲーム機に比べ40%パワーアップって言ってるけど、PS4Nintendo switchでも天と地の差だよ?何を基準にしてるのやら。しかし、XboxのライバルはPS4と見ると、最新のPS4 proに比べ40%性能が良いと捉えてよいのではないでしょうか。

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 グラフィックはPS4の約1.4倍ということですが、「X」はGPU演算性能が6TFLOPS。PS4 Proは4.2FLOPS。割ると約1.4倍になるわけです。ちなみに、6TFLOPSはGeforce GTX1070相当の能力を持っており、4.2TLOPSはGTX980ほどです。Xbox OneのTFLOPS(テラフロップ)は1.3TFLOPSだったと思うと、大きな飛躍ですね。

 CPUはCostom CPU 8core 2.3GHzとなります。CPUは独自のCPUを使用し、コア数は8個。クロック数(GHz」は2.3Ghzとありますが、この数字は大きい程処理性能が良くて、PS4 Proは2.1GHzXbox One1.75GHzでした。

 ストレージは大容量の1TBになっています。1TBは1000GB分です。今後、大サイズのソフトが多く出回ってくると思うので、1TBは丁度良い数字かもしれません。

 12GBのGDDR5と呼ばれるグラフィックメモリが、ゲームのパフォーマンスを最大化になります。この12GBはRAMのことで、主に読み込み・書き込みなどの作業を行う記憶装置です。PS4 Pro、Xbox one共にRAMは8GBでした。GDDR5については詳しく知らないのですが、AMD社が開発したビデオカード用のメモリー技術なんだとか。これから高機能な処理を必要とするオープンワールドなどのジャンルのゲームには持ってこいですね。

 高速な326GB/秒のメモリ帯域幅で全てのフレームを表現します。メモリ帯域幅がピカイチ分かりませんが、フレームの処理速度と関係しているのかな。。?Xbox oneの68GB/秒に比べると、大幅に数値が上がっていますね!

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 Xboxシリーズで最小サイズ。スペックも上がればボディは大きくなる・・と思いきや、歴代のXboxの中で最小とは・・

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 Scorpio Engineが、各カスタムを搭載し、パワフルなゲームプロセッサー。FLOPSやらメモリやらシリコンやらをギュッと凝縮したエンジンによって、「X」は真のパワーを発揮するっ!

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 最新の液体冷却と過給機スタイルの遠心送風機を使用して冷たく保つ。高スペックなPCに優秀な冷却ファンは必須。それと同じように、高スペックなハードにも、良質な冷却機が必要なんです。液体冷却というワードが気になったので調べてみると、名前の通り、液体に直接浸して冷却する方法なんだとか。略して液冷。

 消費電力を最小限に抑えるために、最先端のデジタル電力補給システムであるHovis方式を採用。といっても、内臓電源ユニットは245W。Xbox one Sの120Wに比べると、決して小さくはないですね。

 4K UHD 対応 60FPSでのゲームプレイ、録画が可能になります。三次元音響も体験。

4K UHDってなんやねん

4K HDR の3つがそろったやつや!一般的な1920×1080の2K(フルHD2倍3840×2160が4K(ウルトラHD)なんや。HDRは、自動的に画像を見やすく綺麗になるように、コントラストや彩度などを調節してくれるんや!

HDRオフ↓

Final Fantasy XV non-HDR screenshot

HDRオン↓

f:id:piel:20170812222506p:plain

60FPSのゲームプレイってなんや?

FPSっていうのはフレームレートのことで、1秒間にどれだけの数のコマが流れたかを表すんだヨ。つまり、60FPSは1秒間に60コマ再生されてることになるんですよ。PS4やその他のTV番組や映画でも、基本は30FPSかそれ未満。動画などを60FPSにしようとすると、60FPSで撮影できる機材が必要になるし、容量も30FPSの倍以上になるから、60FPSでゲームを動かすにはそれに見合った高性能なマシンが必要「X」は60FPSでプレイできるくらい高性能ってこと。

常に60FPSを出力できるんですかアニキ

ソフトによって、60FPS出力できるかはバラつきがあるが、マイクロソフトが開発した「FORZA7」では、最高グラフィック設定「ウルトラ」にした状態で常時60FPSでプレイすることができたという報告もあるんだぜ。しかも、60FPS出したうえにまだシステムに余裕があったという・・下の画像がそのスクリーンショット。画像上部には「60.02FPS」と書かれ、その横にはGPU66.1%と、残り33.9%も余裕があるぜ・・

http://cdn.wccftech.com/wp-content/uploads/2017/04/project-scorpio-forza-tech.jpg

 

3次元音響ってなんなん?

 3次元音響立体音響ともいい、名前の通り3次元的な音を聞けるんです。つまり、音の聞こえる距離や方向といった音の発生源がヘッドホン越しに伝わってくるわけです。今までの”ただ聞こえる”から”リアルに聞こえる”の時代になってきているのかも。。

 下位互換性のため、従来の周辺機器は使用可能。さらに、Xbox oneのゲームは全てプレイ可能Xbox 360のソフトは300種類以上プレイ可能下位互換っつーのは、簡単に言えば下位モデル(今回で言えばXbox oneとか、従来のハード)にも合うように作ってるってこと。そのおかげで、今まで使ってきたXboxのコントローラーや、Xbox oneの全ソフト、Xbox 360の一部ソフトも「X」で遊べちゃうわけよ。

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それ以外にも、Xbox oneとかの従来ハードで槌かってきた「Xbox LiveXboxのネットワークコミュニティー)」のフレンドや実績などのセーブデータをそのまま「X」に持ち越すことが可能です。

 

ポート数

https://img-prod-cms-rt-microsoft-com.akamaized.net/cms/api/am/imageFileData/RWbGIG?ver=e4b2&q=60&m=6&h=327&w=582&b=%2317171717&o=f

 「X」に付いている接続環境は以下のようになります。

USB 3.0 x 3
2 HDMI (1 x HDMI 2.0b 出力、1 x HDMI 1.4b 入力)
S/PDIF
赤外線レシーバー/赤外線ブラスター ポート
赤外線ブラスター
イーサネット (IEEE 802.3 10/100/1000)
Kinect (外付け USB アダプター経由)

https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/xbox-one-x-1-tb-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB/8nq33jvv1s9vより

 

気になる価格、発売日は?

https://img-prod-cms-rt-microsoft-com.akamaized.net/cms/api/am/imageFileData/RWbGIB?ver=5d58&q=60&m=6&h=327&w=582&b=%2317171717&o=f

 日本での価格・発売日はまだ未発表ですが、海外での発売日は2017年11月7日

です。価格は499ドル

499ドルを日本円に直すと価格は・・54486円!(1ドル109円として計算)

消費税込みで58000円ほど。

 

Xbox one Xで発売が決定されている注目タイトルといえばやっぱりこれ。

http://compass.xbox.com/assets/23/24/2324ec96-3670-4d9f-b06f-756d8247687a.jpg?n=ACH_GLP-Page-Hero-1084_1920x600_02.jpg

アサシンクリードオリジンズ!世界一好きなゲームシリーズ。このブログでも、「アサシンクリード」のタグの付いた記事が一番多いんじゃないかな?予約購入できるから興味あったらヨ・ヤ・ク!

 

んー

どうしたタコ。

高性能っていうのはわかったこ。けど、高いし難しいし・・

使い切れない気がするからスプラトゥーン2でオクタリアンになって遊ぶたこ

スプラ2はタコじゃなくてサーモンだからな。

!?