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スピルバーグ監督最新作「Ready Player One」仮想現実が舞台のド派手映画が誕生!公開は2018年

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 小説「ゲームウォーズ」が、スティーブン・スピルバーグ監督によって、ついに映画化されました!小説の帯に、映画化決定と書かれてあったので、いつ公開するのか待ちわびていましたが、やっとの映画化なので、詳細をまとめていきます。

  公式の予告映像はこちら。

www.youtube.com

 今作「Ready Player One(レディ・プレイヤー・ワン)」の小説「ゲームウォーズ」の著者は「アーネストクライン」という方で、「オタク」らしいです。その知恵を最大限に発散して作られたのが、「ゲームウォーズ」なんです。なので、1900年代の映画の登場人物や、ゲーム機が沢山出てきます。中には「ウルトラマン」も出てきたり。

映画の舞台は2040年。公開は2018年を予定しているようです。ゲームウォーズは【上】と【下】の2冊に分かれています。

 

小説「ゲームウォーズ」での要約はこんな感じです。

ゲームウォーズ【上】

 仮想現実に入り込める唯一のもので、いまや、あらゆる国の人々が暮らすバーチャルリアリティ空間「OASIS(オアシス)」。そのOASISを作り出した人物、「ジェームズ・ハリデー」が死去、その全財産を、広大な世界OASISのどこかに隠された「イースターエッグ」を探し出したものに捧げるというニュースが飛び込んできた。主人公「ウェイド・ワッツ」は、イースターエッグを探し出す人達の呼び名である「ガンター」となり、イースターエッグのありかを突き止めるために、あらゆる謎を解いていく。

 しかし、イースターエッグを手に入れ、ハリデーの全財産を手に入れることによってOASISを乗っ取ろうとする世界最大のインターネット・プロパイダー会社「IOI」が、ウェイドの行く手を阻む。IOIよりも早くイースターエッグを手に入れるため、多くの仲間たちと協力しながら謎を解いていく。

 

ゲームウォーズ【下】

【下】では、IOIとの競争が激しくなります。そしてついに、エッグを手に入れる瞬間が訪れます。

 IOIの攻撃はさらに激しくなり、OASIS空間だけでなく、現実世界でも活動を続け、ついにはウェイドの住んでいた場所までも爆発させる。なんとか生き残ったウェイドは、ついにエッグのありかを突き止める。しかし、手にれるにはゲームのスコアで一定以上をたたき出す必要があった。IOIもそれを追って来る。ウェイド率いる仲間たちは、ハリデーの唯一の親友であった「オグデン・モロー」に招待され、ついに現実世界でモローの自宅に行くことに。

 仲間からの指示で、今でいう「チート」を使用して、なんとかクリアでき、ついにエッグを獲得することができた。無事エッグの獲得に成功したウェイドは、仲間達と現実世界で対面する。仲間の一人である「アルテミス」に密かに恋心を抱いていたウェイドは、即カップル成立。財産の使い道に「自分のものに使う」と言っていたウェイドと「貧困な人達のために使う」と言っていたアルテミスの2人は、社会貢献のために財産を使うことに決めた。得たものは財産だけでなく、OASISの世界で起こる「プレイヤーを死亡させる」や「プレイヤーを復活させる」、あるいは「OASISを破壊する」といった全ての制御が行えるようになる権限を得た。この権限を用いて、IOIが二度と邪魔できないようにした。そして、ウェイドは広大なOASISの世界を前に安堵する。   END....

 

 っていう感じです。【下】はいつの間にか行方不明で、うる覚えで要約しました。今作の注目どころといえば、「ウルトラマン」が出てくるってところでしょうか。小説での設定上、「3分間ウルトラマンになれる」となっており、本家と同じです。ウェイドの仲間で「ショウトウ」という日本人プレイヤーが出てくるのですが、このショウトウがウルトラマンになってIOIプレイヤーを一掃する場面があるんです。3分間最強ですよね笑

 映画版でも、どうか偽物じゃなくて本物が出てくることを願います!あと、予告映像見る限り、これは3Dで見るしかなさそうです!!

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